思い入れのあるものを荒らされる辛さ
気に障ると感じたら何も言わず引き返してください。
近年のオタクを名乗る方々って、作品が好きというより鬱々としたものや暴力的なものが好きで、かつそんなヤバいものを好む狂った自分が好きで、自分に都合の良いおもちゃを探してるだけって感じがするんですよね。
本当に作品を愛してる人もいるのかもしれませんけど…それでも近年のオタクの作品やキャラクター、その他諸々の扱いには目に余るものがあります。
何でも曇らせとか〇〇虐とか闇堕ちとか…とにかくキャラクターを表立っていじめたがる。
私の好きなジャンルや小さい頃から慣れ親しんだ作品もことごとく露悪、闇、その他あらゆる過激なもの好きのオタクの方々のおもちゃにされてるような感じがします。作り手側もそういうオタクの需要に乗っかるような内容のコンテンツを作る。製作側自身が露悪趣味に染まってるケースもある。
ディズニーも、プリキュアも、クッキーランも、サンリオも、ゲゲゲの鬼太郎も…どんどん濁っていく。
いないいないばぁっのキャラクターもそういうオタクの格好のエサにされて、サンドバッグみたいに下品で暴力的なネタの素材にされる。すみっコぐらしの映画もやたら鬱作品みたいに大げさかつ質の悪い歪曲をされて語られる。
ゲゲゲの謎もグロい所ばかり話題に上げられて鬱作品として消費されまくって、水木しげるさんの作風の事も知ったように短絡的に露悪と結びつけられる。戦争経験など過酷な経験をした人だからこそ描ける人間や社会への風刺と、現代の刹那的で享楽的な露悪趣味を一緒にしないでほしいと思います。
私はすみっコぐらしもゲゲゲの鬼太郎もコアなファンではないですけど、そういう状況は見てて決して気分の良いものではないです。
正直、今の娯楽は娯楽というよりも、「露悪ポルノ」「加虐ポルノ」って感じがしますね。
フィクションだけでなく、現実のむごい出来事すら対象にされる事も多いですし。
不幸な目に遭う人、悪行、それらの心が痛むはずの事や心のない事をニヤニヤ笑って楽しむ様は、娯楽を楽しんでるというより暴力を楽しんでるように思うのです。
そういう人達の楽しみを尊重しろと言われても、人の大切なものを荒らしても無自覚で平気な顔していられる、それに心を痛める人の気持ちを身勝手だと一蹴し自分が良ければそれでいい人の事など、尊重したくないです。
本当にその作品やキャラクターを愛してるのか、ただ手慰みのおもちゃにしたいだけじゃないのだろうか。
どれだけ「愛」「布教」と称して人の大切な作品を荒らせば気が済むのだろう。作り手も売れれば、話題になれば何でもいいのだろうか?
嫌なら見るな?不満があるならジャンルから去れ?公式がいつだって正しいなんて事はないし、称賛だけが正義でもない。
いつまでも未練がましくしがみつくな?人の不幸ばかり求めてしぶとくしがみついてる人に言われたくない。
そっちこそ出て行ってくれないかと…
純粋に作品やキャラクターを愛してる人間のほうが、ズケズケ泥だらけの土足で踏み込んで荒らしてきた人間達によって端に追いやられてしまう。それが現状です。
私のほうが純粋に作品やキャラクターを愛してるだなんて言うつもりはありません。私はただ苦しまなくていいはずの娯楽で苦しめられる事なく、心から笑顔で好きな作品やキャラクターに触れていたいだけなんです。
それでも私は現状を見て憂うだけしかできない。今は露悪と暴力が好きな人達が多数派。そして多数派が幅を利かせる社会。
触れる側かつ今は少数派の立場に置かれる人間は本当に無力なんだと思い知らされます。ものすごく悔しくて辛いです。
近年のオタクを名乗る方々って、作品が好きというより鬱々としたものや暴力的なものが好きで、かつそんなヤバいものを好む狂った自分が好きで、自分に都合の良いおもちゃを探してるだけって感じがするんですよね。
本当に作品を愛してる人もいるのかもしれませんけど…それでも近年のオタクの作品やキャラクター、その他諸々の扱いには目に余るものがあります。
何でも曇らせとか〇〇虐とか闇堕ちとか…とにかくキャラクターを表立っていじめたがる。
私の好きなジャンルや小さい頃から慣れ親しんだ作品もことごとく露悪、闇、その他あらゆる過激なもの好きのオタクの方々のおもちゃにされてるような感じがします。作り手側もそういうオタクの需要に乗っかるような内容のコンテンツを作る。製作側自身が露悪趣味に染まってるケースもある。
ディズニーも、プリキュアも、クッキーランも、サンリオも、ゲゲゲの鬼太郎も…どんどん濁っていく。
いないいないばぁっのキャラクターもそういうオタクの格好のエサにされて、サンドバッグみたいに下品で暴力的なネタの素材にされる。すみっコぐらしの映画もやたら鬱作品みたいに大げさかつ質の悪い歪曲をされて語られる。
ゲゲゲの謎もグロい所ばかり話題に上げられて鬱作品として消費されまくって、水木しげるさんの作風の事も知ったように短絡的に露悪と結びつけられる。戦争経験など過酷な経験をした人だからこそ描ける人間や社会への風刺と、現代の刹那的で享楽的な露悪趣味を一緒にしないでほしいと思います。
私はすみっコぐらしもゲゲゲの鬼太郎もコアなファンではないですけど、そういう状況は見てて決して気分の良いものではないです。
正直、今の娯楽は娯楽というよりも、「露悪ポルノ」「加虐ポルノ」って感じがしますね。
フィクションだけでなく、現実のむごい出来事すら対象にされる事も多いですし。
不幸な目に遭う人、悪行、それらの心が痛むはずの事や心のない事をニヤニヤ笑って楽しむ様は、娯楽を楽しんでるというより暴力を楽しんでるように思うのです。
そういう人達の楽しみを尊重しろと言われても、人の大切なものを荒らしても無自覚で平気な顔していられる、それに心を痛める人の気持ちを身勝手だと一蹴し自分が良ければそれでいい人の事など、尊重したくないです。
本当にその作品やキャラクターを愛してるのか、ただ手慰みのおもちゃにしたいだけじゃないのだろうか。
どれだけ「愛」「布教」と称して人の大切な作品を荒らせば気が済むのだろう。作り手も売れれば、話題になれば何でもいいのだろうか?
嫌なら見るな?不満があるならジャンルから去れ?公式がいつだって正しいなんて事はないし、称賛だけが正義でもない。
いつまでも未練がましくしがみつくな?人の不幸ばかり求めてしぶとくしがみついてる人に言われたくない。
そっちこそ出て行ってくれないかと…
純粋に作品やキャラクターを愛してる人間のほうが、ズケズケ泥だらけの土足で踏み込んで荒らしてきた人間達によって端に追いやられてしまう。それが現状です。
私のほうが純粋に作品やキャラクターを愛してるだなんて言うつもりはありません。私はただ苦しまなくていいはずの娯楽で苦しめられる事なく、心から笑顔で好きな作品やキャラクターに触れていたいだけなんです。
それでも私は現状を見て憂うだけしかできない。今は露悪と暴力が好きな人達が多数派。そして多数派が幅を利かせる社会。
触れる側かつ今は少数派の立場に置かれる人間は本当に無力なんだと思い知らされます。ものすごく悔しくて辛いです。