美しい言葉を探す楽しさ
暗い話が続いているので、たまには楽しい話でもしようかなと思います。
常に元気がなくて退屈なので心から明るい気持ちで楽しい話をする事ができないのですが、ずっと鬱々とした話をしてばかりいるのもますます虚しくなったりする時もあるので、少しでも良い事があれば時々でも話そうかなと。
最近は教養をつけたり心に響く美しい言葉を探したくて、青空文庫で昔の作家さんの詩集や短めの小説を読んだりしています。
尾形亀之助氏の、柔らかい言葉遣いで綴られる細やかで温かみのある季節や日常風景の描写が好きです。「秋は 綺麗にみがいたガラスの中です」という一文が、なんだか懐かしさを感じさせる美しい言葉だなと思い、心に刺さりました。
尾崎放哉氏の句や八木重吉氏の詩には、自分の今の心情と重ねて共感できるものが多く、一時的にでも心の澱が落ちるようです。
八木重吉氏の「貧しき信徒」は、日常の大切さを感じさせられる詩集で、時々切ない心情が綴られた詩もあり共感できすぎてしまい少し辛くなる事もあります。
でも、何気ない日々を過ごす時間の温かさも伝わってきて、毎日時間を大切に生きる事を心がけたいなと改めて思わせてくれます。Waveboxでこちらの詩集をおすすめしてくださった方、素敵な作品を教えてくださってありがとうございました。
新美南吉氏の「明日」は、最近読んだ作品の中で特に心に響きました。私の明日が来るのが辛い気持ちを包み込んで励ましてくれるようで、元気がない時は定期的に思い出したくなる作品です。
詩や小説などの文芸、そういう言葉で作る芸術にも興味があるので、絵が描けない時は言葉の芸術に触れてみてもいいかな〜なんて思ったりします。
まあ、私はまだまだうまい言葉の表現とか思いつきませんし、文才ないんですけどね。
それでも、言葉で美しい作品を私も作ってみたいので、文の才能も磨けるといいなぁと思っています。
自分の気持ちを投影して形にしやすい芸術ジャンルでもありますからね。吐き出したい気持ちを詩にしてもいいかもしれません。昔の作家さん、今の作家さんもそうして詩を書いてきていますしね。
近年はメディアも丁寧な言葉を使わずスラングを多用するようになりましたし、スラングが普通に通じないと、みんな使っていないとおかしいかのような風潮も生まれています。意思疎通さえ難しい略語、過激で品のないスラングにあふれた社会に毎日触れなければいけない日々は疲れます。
そんな現代だからこそ、素敵な文を探して言葉の本来の美しさに触れ、心を癒やしたいなとより一層思います。
今でも昔でも、言葉を丁寧に大切に使っている作家さんの作品は好きです。
まだ見ぬ美しい言葉を、これからももっと探していきたいです。
常に元気がなくて退屈なので心から明るい気持ちで楽しい話をする事ができないのですが、ずっと鬱々とした話をしてばかりいるのもますます虚しくなったりする時もあるので、少しでも良い事があれば時々でも話そうかなと。
最近は教養をつけたり心に響く美しい言葉を探したくて、青空文庫で昔の作家さんの詩集や短めの小説を読んだりしています。
尾形亀之助氏の、柔らかい言葉遣いで綴られる細やかで温かみのある季節や日常風景の描写が好きです。「秋は 綺麗にみがいたガラスの中です」という一文が、なんだか懐かしさを感じさせる美しい言葉だなと思い、心に刺さりました。
尾崎放哉氏の句や八木重吉氏の詩には、自分の今の心情と重ねて共感できるものが多く、一時的にでも心の澱が落ちるようです。
八木重吉氏の「貧しき信徒」は、日常の大切さを感じさせられる詩集で、時々切ない心情が綴られた詩もあり共感できすぎてしまい少し辛くなる事もあります。
でも、何気ない日々を過ごす時間の温かさも伝わってきて、毎日時間を大切に生きる事を心がけたいなと改めて思わせてくれます。Waveboxでこちらの詩集をおすすめしてくださった方、素敵な作品を教えてくださってありがとうございました。
新美南吉氏の「明日」は、最近読んだ作品の中で特に心に響きました。私の明日が来るのが辛い気持ちを包み込んで励ましてくれるようで、元気がない時は定期的に思い出したくなる作品です。
詩や小説などの文芸、そういう言葉で作る芸術にも興味があるので、絵が描けない時は言葉の芸術に触れてみてもいいかな〜なんて思ったりします。
まあ、私はまだまだうまい言葉の表現とか思いつきませんし、文才ないんですけどね。
それでも、言葉で美しい作品を私も作ってみたいので、文の才能も磨けるといいなぁと思っています。
自分の気持ちを投影して形にしやすい芸術ジャンルでもありますからね。吐き出したい気持ちを詩にしてもいいかもしれません。昔の作家さん、今の作家さんもそうして詩を書いてきていますしね。
近年はメディアも丁寧な言葉を使わずスラングを多用するようになりましたし、スラングが普通に通じないと、みんな使っていないとおかしいかのような風潮も生まれています。意思疎通さえ難しい略語、過激で品のないスラングにあふれた社会に毎日触れなければいけない日々は疲れます。
そんな現代だからこそ、素敵な文を探して言葉の本来の美しさに触れ、心を癒やしたいなとより一層思います。
今でも昔でも、言葉を丁寧に大切に使っている作家さんの作品は好きです。
まだ見ぬ美しい言葉を、これからももっと探していきたいです。